HAUNT WORKS STUDIO 名前の由来について

「HAUNT」という言葉には、時に幽霊が取り憑くような怖いイメージや、心にしつこく残ってしまうネガティブな意味もあります。
しかし、私はこの言葉のもう一つの側面に注目しました。

「HAUNT」には「心に深く刻まれる」「忘れられない」「よく訪れる場所」「居心地の良い場所」というポジティブな意味もあります。また、うさぎなどの動物の巣やねぐらと言った意味もあります。
この豊かな側面こそが、弊スタジオの名前に込めた思いです。

私たちは、クライアントや社会に対して、ただ一時的に通り過ぎる存在ではなく、心に残り続ける価値を提供したいと考えています。
作品やサービスが人々の心に深く届き、長く愛される「居場所」として機能することを目指しています。

この名前には、作品や関わるすべての人々にとって「特別で忘れられない価値」を提供していきたい、そして共に良い方向へ歩んでいきたいという願いが込められています。


History

福岡大学法学部法律学科に入学し、当初は弁護士を志して法律を学んでいました。
ですが、元々絵を描くことが好きだったこともあり、デザイン業界にも興味を持ち始めました。
そんな中、知人から店舗ロゴの作成を依頼され、初めて業務としてデザインを手がけました。

その経験から、デザインとは「依頼者とその先のお客様」に向けた表現であることに気づきました。
自己表現のための“アート”と、課題解決のための“デザイン”の違いを実感し「デザイン」の在り方に強く惹かれていきました。

2015年、デザインを基礎から学ぶためクロスデザインスクールに入学。
卒業後は企業のデザイン部門に配属され、約8か月でチームリーダーに。
障がいのある方へ向けたデザイン講師なども経験しました。

個人での依頼が増えてきたため、2017年12月に退職を決意。
2018年2月、「HAUNT WORKS STUDIO」を立ち上げ、個人事業としてスタートしました。

その後、業務委託先の(株)ベガコーポレーションでは、研究開発PJに参画。
PJ終了後も継続して別プロジェクトに参加し、マーケティングや販促デザイン、ツール開発や業務効率化の仕組み作りなど多岐にわたる業務を経験。
その功績を評価いただき、正社員登用ののちシステム部門へ。
新基幹システムのUI/UX設計や社内調整・ヒアリング、保守運用フェーズ後には業務改革推進メンバーとしてPMOにも挑戦しました。

その後は博多国際アニメーション専門学校にて、動画編集とマーケティングを学習。
在学中には独学で3Dモデリングやアニメーションも習得し、動画課題に活かしました。

正社員と自営業の二足のわらじで活動を続けていましたが、卒業直前にありがたいことに依頼が集中したこともあり、2024年より再度自営業に専念することを決意しました。

現在も、企業・行政・個人の方々と、それぞれの立場や視点に寄り添いながら、並走するかたちでお仕事をさせていただいています。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」というようなことでも、ぜひ気軽にお聞かせください。
ご相談いただけることを、心より楽しみにしております。

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